お料理を通していろいろな国を旅する「世界の料理でおうちレストラン」シリーズ、第3回目はポルトガルを取り上げました。

日本に西洋の食文化を最初にもたらした南蛮人。
カステラ、金平糖、天ぷら、南蛮漬けなど、ポルトガル由来のものはたくさんありますね。
魚介類を使ったお料理が多く、お米を食べるなどの共通点もあるので、ポルトガルは遠いけれど、身近に感じられる国です。

お魚模様のテーブルクロスとナプキンを使ってコーディネートしました。

ご紹介したお料理は・・・

鱈のコロッケ

たこのサラダ

豚肉とあさりのアレンテージョ風

パスティス・デ・ナタ(エッグタルト)

そして、今回は特別におまけレシピを2品♪

しめ鯖のカナッペ

鱈のピポグラタン

ポルトガル料理は作り方も味付けもとてもシンプルです。
癖がなくて美味しいので日本人の口にも合う!と思ってご紹介しましたが、早速作って下さった方から「美味しくてペロリ」「家族も喜んでくれました」とのお声たくさん頂いています。

レッスンの最後には首都リスボンとその近郊のお写真もご覧頂きました。

今回からレッスン後に動画もお送りさせて頂くことにしたため、当日ご参加できない方からのお申込みも頂きました。
初めての試みにも関わらず、本当に嬉しいです。

リアルタイム参加の方、動画参加の方、ご参加下さった全ての皆さま、どうもありがとうございました。

11月はクリスマスレッスン(フレンチ)を行うため、次回の「世界の料理でおうちレストラン」シリーズは12月中旬を予定しています。
レッスンのご案内希望の方はお名前・ご住所・携帯番号・レッスン案内希望の旨をご記入の上、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です